メールマガジン【アクセスで作るシリーズ】


バックナンバー 【会計ソフト編】 特別増刊 第3号
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    ACCESSで作るシリーズ  【会計ソフト編】

    発 行 : Yoshihisa Fukuda     2000.06.20 特別増刊 第3号

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皆様、こんにちは。  発行者の福田です。

これは、皆様ごめんなさい号です。

また、ミスを犯してしまいました。

前回のVol.11 の最後の
最後に、補助科目で設定した期首残高を合計して、勘定科目の期首残高に設定して
あげましょう。
の所でコードが以下のようになっていたのですが

 【誤】
Private Sub Form_AfterUpdate()
  [Forms]![KamokuSet]![ZanDaka] = DSum("ZanDaka", "HKamokuTable", _
      "HKamokuTreeID = " & [Forms]![KamokuSet]![KamokuID])
End Sub

正しくは
 【正】
Private Sub Form_AfterUpdate()
  [Forms]![KamokuSetForm]![ZanDaka] = DSum("ZanDaka", "SubKamokuTable", _
  "ParentKamoID = " & [Forms]![KamokuSetForm]![KamokuID])
End Sub

です。

序でと言っては何ですが、少し解説をしておきます。
このプログラムでは、DSum関数を用いて、補助科目の期首残高を合計し、勘定科目
設定の期首残高に代入しています。
DSum関数のパラメータは最初の "ZanDaka" は補助科目テーブルのフィールド名です。
2番目の "SubKamokuTable" は補助科目テーブルのテーブル名です。
3番目の "ParentKamoID = " & [Forms]![KamokuSetForm]![KamokuID] は合計する
データの抽出条件で、親科目IDが勘定科目設定の科目ID(ここではカレント行を
指す)のものを抽出すると言う意味です。
1行目の後ろの "SubKamokuTable", _ となっている _ ですが、これは行の継続
文字です。
メールマガジンでは、1行の文字数に制約があるため2行に分けて記述してあります。
もちろん、このままでも良いですし、_ をとって、2行目以降を後ろにくっつけて、
1行にしても構いません。

今後も、コードはこの様に _ を用いて、細かく分割する事になりますが、皆様方は
適当な長さで分割し、複数行に渡る場合、行の最後に _ を付けるようにして下さい。

尚、ホームページのサンプルは間違っていませんでした。

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大変ご迷惑をお掛けいたしました。
本当に申し訳ございません。

これに懲りずに、継続してご購読下さいますよう、よろしくお願いいたします。
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◇ ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
◇ 発 行 元  :Yoshihisa Fukuda(福田 義久)
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