メールマガジン【アクセスで作るシリーズ】
バックナンバー 【会計ソフト編】 Vol.15
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ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
発 行 : Yoshihisa Fukuda 2000.07.15 Vol.15
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今回からは、仕訳入力です。
== ◇ 第2章 帳簿入力 ====================
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2-1 仕訳入力
--------------------------------------
仕訳テーブルの項目としてはID、伝票番号、伝票日付、そして貸借それぞれの勘定
科目、補助科目、金額、消費税額、それから摘要が必要です。
--------------------------------------
2-1-1 テーブル作成
--------------------------------------
それでは、テーブルの定義をしましょう。
新規作成でテーブルのデザインピューを開いたら、以下のフィールドを定義します。
仕訳テーブル レイアウト
______________________________________
フィールド名 データ型 サイズ 説明&標題 小数点以下桁数
______________________________________
SiwakeID 数値型 長整数型 仕訳ID(主キー) 0
DenpyoNo 数値型 整数型 伝票番号 0
DenpyoDate 日付/時刻型 伝票日付
KariKamoID 数値型 長整数型 借方勘定科目ID 0
KasiKamoID 数値型 長整数型 貸方勘定科目ID 0
KariSubKamoID 数値型 長整数型 借方補助科目ID 0
KasiSubKamoID 数値型 長整数型 貸方補助科目ID 0
KariAmount 通貨型 借方金額 0
KasiAmount 通貨型 貸方金額 0
KariTax 通貨型 借方消費税額 0
KasiTax 通貨型 貸方消費税額 0
______________________________________
仕訳ID(SiwakeID)を主キーに設定します。
次にコンボボックスの設定を行いましょう。
そうです。
[フィールドプロパティ]の[ルックアップ]タブの設定です。
コンボボックスにするのは、貸借それぞれの勘定科目と補助科目です。
以前にもやったので、大体解りますね。
それでは、設定しましょう。
1.借方の勘定科目のコントロールをコンボボックスに変更する。
(1)[KariKamoID]フィールドを選択し[フィールドプロパティ]の[ルックアップ]
タブを表示します。
(2)[表示コントロール]プロパティを[コンボボックス]にします。
(3)[値集合ソース]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[KamokuTable]を選択します。
(4)カーソルが[値集合ソース]プロパティのままで、右端の[...]ボタンを押して
クエリービルダーを開きます。
(5)上段の[KamokuTable]から[KamokuID][KamokuCode][KmaokuName][KamokuKind]
を順番にダブルクリックし、下段のフィールドに設定します。
(6)下段のフィールドに対して以下の設定を行います。
1)[KamokuCode]の[並べ替え]を[昇順]にします。
2)[KamokuKind]の[抽出条件]に[<6]と入力します。
(7)クエリービルダーを閉じます。
(8)[列数]プロパティを[4]にします。
(9)[入力チェック]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[はい]を選択します。
これで借方の勘定科目のコンボボックスの設定ができました。
では、同じ要領で貸方の勘定科目のコンボボックスの設定をやってみて下さい。
できれば、次は補助科目です。
これも、勘定科目と同じ要領です。
2.借方の補助科目のコントロールをコンボボックスに変更する。
--------------------------------------
(1)[KariSubKamoID]フィールドを選択し[フィールドプロパティ]の[ルック
アップ]タブを表示します。
(2)表示コントロールをコンボボックスにします。
(3)[値集合ソース]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[SubKamokuTable]を選択します。
(4)カーソルが[値集合ソース]プロパティのままで、右端の[...]ボタンを押して
クエリービルダーを開きます。
(5)上段の[SubKamokuTable]から[SubKamokuID][SubKamokuCode][SubKmaokuName]
[ParentKamoID]を順番にダブルクリックし、下段のフィールドに設定します。
(6)下段の[SubKamokuCode]の[並べ替え]を[昇順]にします。
(7)クエリービルダーを閉じます。
(8)[列数]プロパティを[4]にします。
(9)[入力チェック]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[はい]を選択します。
これで借方の補助科目のコンボボックスの設定ができました。
貸方の補助科目のコンボボックスの設定も皆さんで、やってみて下さい。
以上で、仕訳テーブルの定義は完成です。
名前を付けて保存で[SiwakeTable]という名前で保存しましょう。
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今回はここまでです。
次回は仕訳入力のフォーム作成です。
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◆◇ ワンポイントコーナー ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【オプションの設定】
今回はテーブル定義だけなので、簡単だったと思います。
このメールマガジンでは、基本的にプロパティ値などで初期値から変更の必要が
無いものに関しては記述していません。
初期値で設定されるプロパティ値で、変更が必要でない場合、特にプロパティ値を
記述していないのです。
しかし、ここで一つだけ、大きな問題点があります。
この、プロパティのデフォルト値は、皆さんのアクセスで、それぞれ違った設定が
できるのです。
すなわち、このメールマガジンで言うデフォルト値とは、アクセスをインストール
した状態で使用されている事が条件となっています。
それでは、具体的に見てみましょう。
皆さんの、今回作成された仕訳テーブルで、貸借それぞれの勘定科目と補助科目の
IDにカーソルを移動して、[インデックス]プロパティを見て下さい。
[はい(重複あり)]になっていますね。
(もし、違う人は、ご自分でこれから説明するオプションを変更された人です)
では、何故勝手にインデックスが[はい(重複あり)]になったのか説明しましょう。
メニューの[ツール]-[オプション]を選択して、オプションウィンドウを開いて
下さい。
そこに10個のタブがあると思いますが、その中の[テーブル/クエリー]タブを
開いて下さい。
テーブルデザインという中の右下に[インデックスを自動作成するフィールド]と
いうのが有りますね。
アクセスをインストールした時は、ここは[ID;番号;コード]となっています。
これは、フィールド名に、このID、番号、コードのいずれかが含まれていれば、
そのフィールドを自動的にインデックスにする機能なのです。
今回の貸借それぞれの勘定科目、補助科目のフィールド名には、全てIDが付いて
いますね。
だから、自動でインデックスが指定されたのです。
もし、これらの設定を変更されている人は、この辺の事が充分理解されている事と
思いますので、それらを考慮した上で、このメールマガジンを読んで下さい。
初心者の方など、この辺がよく解らない方は、下手にここを書き換えないで下さい。
会計ソフトが完成した時に、インデックスの設定が異なり、処理速度が低下する
可能性があります。
ここで、テーブルに関する、その他のオプションの設定を見てみましょう。
まず、既定のフィールドサイズですが、通常はテキスト型が50、数値型が長整数型
になっていると思います。
これは、フィールドのデータ型を選んだとき、テキスト型を選ぶと、フィールド
サイズが50に、数値型を選ぶとフィールドサイズが長整数型になる事を意味します。
次に、既定のデータ型ですが、これはフィールド名を入力した時の、データ型の
デフォルト値となります。
ですから、今後、皆さんがご自分で何かのデータベースを作成される時、作成する
内容により、一番頻繁に使用するデータ型やフィールドサイズを指定しておけば
修正の労力が多少軽減される事となります。
テーブル以外にも、オプションの設定は多数有ります。
今後、機会をみて説明していきたいと思います。
尚、このメールマガジンはインストール時の設定を基準としているので、初心者の
方など、自信の無い人は、ここの設定は変更しないようにして下さい。
______________________________________
◆◇ Q&Aコーナー ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Q1.
勘定科目テーブルにIDとCODEが設定されているため、勘定コードの重複登録を行う
ことができてしまいます。
そこでコードにおいての重複チェックをおく必要を感じています。
A1.
勘定科目、及び補助科目のコードに対する重複チェックですが、重複クエリーと
いうクエリーを使用してチェックを行います。
クエリーの解説が、今ではまだ不十分な事と、コードの重複チェックが絶対必要な
機能では無い(機能自体は重要ですが、これが無いと動作しない訳では無いという
意味です)という理由から、第5章 拡張機能 で解説いたします。
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◇ ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
◇ 発 行 元 :Yoshihisa Fukuda(福田 義久)
◇ ご意見・ご要望
ご質問等 :y.fukuda@ro.bekkoame.ne.jp
◇ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行
しています。(まぐまぐID:0000030446)
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Copyright(C) 2000 Yoshihisa Fukuda All rights reserved.
◇転載について
このメールマガジンの無断転載などは、一切禁止です。
転載をご希望の方は、事前にメールで連絡をください。
◇免責
このメールマガジン及びホームページの内容による、いかなる損害、障害などに
関して発行者は一切の責任を負いません。
掲載広告についても同様です。
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ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
発 行 : Yoshihisa Fukuda 2000.07.15 Vol.15
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今回からは、仕訳入力です。
== ◇ 第2章 帳簿入力 ====================
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2-1 仕訳入力
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仕訳テーブルの項目としてはID、伝票番号、伝票日付、そして貸借それぞれの勘定
科目、補助科目、金額、消費税額、それから摘要が必要です。
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2-1-1 テーブル作成
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それでは、テーブルの定義をしましょう。
新規作成でテーブルのデザインピューを開いたら、以下のフィールドを定義します。
仕訳テーブル レイアウト
______________________________________
フィールド名 データ型 サイズ 説明&標題 小数点以下桁数
______________________________________
SiwakeID 数値型 長整数型 仕訳ID(主キー) 0
DenpyoNo 数値型 整数型 伝票番号 0
DenpyoDate 日付/時刻型 伝票日付
KariKamoID 数値型 長整数型 借方勘定科目ID 0
KasiKamoID 数値型 長整数型 貸方勘定科目ID 0
KariSubKamoID 数値型 長整数型 借方補助科目ID 0
KasiSubKamoID 数値型 長整数型 貸方補助科目ID 0
KariAmount 通貨型 借方金額 0
KasiAmount 通貨型 貸方金額 0
KariTax 通貨型 借方消費税額 0
KasiTax 通貨型 貸方消費税額 0
______________________________________
仕訳ID(SiwakeID)を主キーに設定します。
次にコンボボックスの設定を行いましょう。
そうです。
[フィールドプロパティ]の[ルックアップ]タブの設定です。
コンボボックスにするのは、貸借それぞれの勘定科目と補助科目です。
以前にもやったので、大体解りますね。
それでは、設定しましょう。
1.借方の勘定科目のコントロールをコンボボックスに変更する。
(1)[KariKamoID]フィールドを選択し[フィールドプロパティ]の[ルックアップ]
タブを表示します。
(2)[表示コントロール]プロパティを[コンボボックス]にします。
(3)[値集合ソース]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[KamokuTable]を選択します。
(4)カーソルが[値集合ソース]プロパティのままで、右端の[...]ボタンを押して
クエリービルダーを開きます。
(5)上段の[KamokuTable]から[KamokuID][KamokuCode][KmaokuName][KamokuKind]
を順番にダブルクリックし、下段のフィールドに設定します。
(6)下段のフィールドに対して以下の設定を行います。
1)[KamokuCode]の[並べ替え]を[昇順]にします。
2)[KamokuKind]の[抽出条件]に[<6]と入力します。
(7)クエリービルダーを閉じます。
(8)[列数]プロパティを[4]にします。
(9)[入力チェック]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[はい]を選択します。
これで借方の勘定科目のコンボボックスの設定ができました。
では、同じ要領で貸方の勘定科目のコンボボックスの設定をやってみて下さい。
できれば、次は補助科目です。
これも、勘定科目と同じ要領です。
2.借方の補助科目のコントロールをコンボボックスに変更する。
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(1)[KariSubKamoID]フィールドを選択し[フィールドプロパティ]の[ルック
アップ]タブを表示します。
(2)表示コントロールをコンボボックスにします。
(3)[値集合ソース]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[SubKamokuTable]を選択します。
(4)カーソルが[値集合ソース]プロパティのままで、右端の[...]ボタンを押して
クエリービルダーを開きます。
(5)上段の[SubKamokuTable]から[SubKamokuID][SubKamokuCode][SubKmaokuName]
[ParentKamoID]を順番にダブルクリックし、下段のフィールドに設定します。
(6)下段の[SubKamokuCode]の[並べ替え]を[昇順]にします。
(7)クエリービルダーを閉じます。
(8)[列数]プロパティを[4]にします。
(9)[入力チェック]プロパティにカーソルを移動し、右側の[▼]ボタンを押して、
[はい]を選択します。
これで借方の補助科目のコンボボックスの設定ができました。
貸方の補助科目のコンボボックスの設定も皆さんで、やってみて下さい。
以上で、仕訳テーブルの定義は完成です。
名前を付けて保存で[SiwakeTable]という名前で保存しましょう。
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今回はここまでです。
次回は仕訳入力のフォーム作成です。
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◆◇ ワンポイントコーナー ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【オプションの設定】
今回はテーブル定義だけなので、簡単だったと思います。
このメールマガジンでは、基本的にプロパティ値などで初期値から変更の必要が
無いものに関しては記述していません。
初期値で設定されるプロパティ値で、変更が必要でない場合、特にプロパティ値を
記述していないのです。
しかし、ここで一つだけ、大きな問題点があります。
この、プロパティのデフォルト値は、皆さんのアクセスで、それぞれ違った設定が
できるのです。
すなわち、このメールマガジンで言うデフォルト値とは、アクセスをインストール
した状態で使用されている事が条件となっています。
それでは、具体的に見てみましょう。
皆さんの、今回作成された仕訳テーブルで、貸借それぞれの勘定科目と補助科目の
IDにカーソルを移動して、[インデックス]プロパティを見て下さい。
[はい(重複あり)]になっていますね。
(もし、違う人は、ご自分でこれから説明するオプションを変更された人です)
では、何故勝手にインデックスが[はい(重複あり)]になったのか説明しましょう。
メニューの[ツール]-[オプション]を選択して、オプションウィンドウを開いて
下さい。
そこに10個のタブがあると思いますが、その中の[テーブル/クエリー]タブを
開いて下さい。
テーブルデザインという中の右下に[インデックスを自動作成するフィールド]と
いうのが有りますね。
アクセスをインストールした時は、ここは[ID;番号;コード]となっています。
これは、フィールド名に、このID、番号、コードのいずれかが含まれていれば、
そのフィールドを自動的にインデックスにする機能なのです。
今回の貸借それぞれの勘定科目、補助科目のフィールド名には、全てIDが付いて
いますね。
だから、自動でインデックスが指定されたのです。
もし、これらの設定を変更されている人は、この辺の事が充分理解されている事と
思いますので、それらを考慮した上で、このメールマガジンを読んで下さい。
初心者の方など、この辺がよく解らない方は、下手にここを書き換えないで下さい。
会計ソフトが完成した時に、インデックスの設定が異なり、処理速度が低下する
可能性があります。
ここで、テーブルに関する、その他のオプションの設定を見てみましょう。
まず、既定のフィールドサイズですが、通常はテキスト型が50、数値型が長整数型
になっていると思います。
これは、フィールドのデータ型を選んだとき、テキスト型を選ぶと、フィールド
サイズが50に、数値型を選ぶとフィールドサイズが長整数型になる事を意味します。
次に、既定のデータ型ですが、これはフィールド名を入力した時の、データ型の
デフォルト値となります。
ですから、今後、皆さんがご自分で何かのデータベースを作成される時、作成する
内容により、一番頻繁に使用するデータ型やフィールドサイズを指定しておけば
修正の労力が多少軽減される事となります。
テーブル以外にも、オプションの設定は多数有ります。
今後、機会をみて説明していきたいと思います。
尚、このメールマガジンはインストール時の設定を基準としているので、初心者の
方など、自信の無い人は、ここの設定は変更しないようにして下さい。
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◆◇ Q&Aコーナー ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Q1.
勘定科目テーブルにIDとCODEが設定されているため、勘定コードの重複登録を行う
ことができてしまいます。
そこでコードにおいての重複チェックをおく必要を感じています。
A1.
勘定科目、及び補助科目のコードに対する重複チェックですが、重複クエリーと
いうクエリーを使用してチェックを行います。
クエリーの解説が、今ではまだ不十分な事と、コードの重複チェックが絶対必要な
機能では無い(機能自体は重要ですが、これが無いと動作しない訳では無いという
意味です)という理由から、第5章 拡張機能 で解説いたします。
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◇ ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
◇ 発 行 元 :Yoshihisa Fukuda(福田 義久)
◇ ご意見・ご要望
ご質問等 :y.fukuda@ro.bekkoame.ne.jp
◇ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行
しています。(まぐまぐID:0000030446)
◇ バックナンバー:http://www.bekkoame.ne.jp/ro/y.fukuda/
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◇免責
このメールマガジン及びホームページの内容による、いかなる損害、障害などに
関して発行者は一切の責任を負いません。
掲載広告についても同様です。
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