メールマガジン【アクセスで作るシリーズ】
バックナンバー 【会計ソフト編】 Vol.24
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ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
発 行 : Yoshihisa Fukuda 2000.09.16 Vol.24
(訂正版)
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先程、手違いで間違った原稿を発行してしまいました。
最初の方は破棄して、この訂正版と差し替えて下さい。
今回は、総勘定元帳のレポート作成の続きです。
== ◇ 第3章 帳票 ====================
--------------------------------------
3-1 総勘定元帳
--------------------------------------
--------------------------------------
3-1-4 レポート作成(続き)
--------------------------------------
1.残高の計算に必要な科目種別のフィールドを追加します。
(1)ツールバーのテキストボックスを選択し、ページヘッダーの右上辺りを
クリックしてテキストボックスを追加します。(このフィールドは見えなく
するので位置は適当で構いません)
(2)作成したテキストボックスを選択し、以下のプロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ KamokuKind
コントロールソース ・・・ =DLookUp("KamokuKind","KamokuTable",
"KamokuID = " & [Forms]![MotoCyoRepForm]![KamokuCombo])
可視 ・・・ いいえ
※ コントロールソースは1行にして入力します。
余計なラベルは削除しましょう。
2.残高フィールドを作成しましょう。
(1)ツールバーのテキストボックスを選択し、貸方金額[KasiAmount]の右側で
クリックしてテキストボックスを追加します。
(2)同じ要領で貸方消費税[KasiTax]の右側にもテキストボックスを追加します。
(3)貸方金額の右側に作成した金額残高テキストボックスを選択し、以下の
プロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ ZanAmount
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
nz([KariAmount],0)-nz([KasiAmount],0),nz([KasiAmount],0)-nz([KariAmount],0))
書式 ・・・ 通貨
集計実行 ・・・ 全体
(4)貸方消費税の右側に作成した消費税残高テキストボックスを選択し、以下の
プロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ ZanTax
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
nz([KariTax],0)-nz([KasiTax],0),nz([KasiTax],0)-nz([KariTax],0))
書式 ・・・ 通貨
集計実行 ・・・ 全体
※ コントロールソースは1行にして入力します。
余計なラベルは削除しましょう。
3.DenpyoDateフッターのレイアウトを整えましょう。
(1)[合計]というラベルを削除しましょう。
(2)ウィザードで作成されたDenpyoDateフッターの1行目には、伝票日付と
レコード数が表示されるテキストボックス([テキスト2])があります。
この[コントロールソース]プロパティを以下のように修正します。
=Format$([DenpyoDate],"m月"" 計""")
サイズも全角文字で5文字くらいにしましょう。
(3)4つの合計のコントロール([KariAmountの合計][KasiAmountの合計]
[KariTaxの合計][KasiTaxの合計])のレイアウトを整えます。
DenpyoDateフッターのレイアウト
-----------------------------------------------------------------------
[F1 ][F2 ][F4 ]
[F3 ][F5 ]
-----------------------------------------------------------------------
F1:(2)の[テキスト2]
F2:[KariAmountの合計] F3:[KariTaxの合計]
F4:[KasiAmountの合計] F5:[KasiTaxの合計]
4.レポートフッターのレイアウトを整えましょう。
(1)[総計]というラベルを[累計]としましょう。
(2)4つの合計のコントロール([KariAmount総合計][KasiAmount総合計]
[KariTax総合計][KasiTax総合計])のレイアウトを整えます。
(3)残高の累計のフィールドを追加します。
[KasiAmount総合計]の右側に、テキストボックスを追加し以下の
プロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ ZanAmount総合計
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
Sum(nz([KariAmount],0)-nz([KasiAmount],0)),Sum(nz([KasiAmount],0)
-nz([KariAmount],0)))
書式 ・・・ 通貨
[KasiTax総合計]の右側にも、テキストボックスを追加し以下のプロパティ
を設定しましょう。
名前 ・・・ ZanTax総合計
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
Sum(nz([KariTax],0)-nz([KasiTax],0)),Sum(nz([KasiTax],0)
-nz([KariTax],0)))
書式 ・・・ 通貨
※ コントロールソースは1行にして入力します。
余計なラベルは削除しましょう。
レポートフッターのレイアウト
-----------------------------------------------------------------------
累計 [F1 ][F3 ][F5 ]
[F2 ][F4 ][F6 ]
-----------------------------------------------------------------------
F1:[KariAmount総合計] F2:[KariTax総合計]
F3:[KasiAmount総合計] F4:[KasiTax総合計]
F5:[ZanAmount総合計] F6:[ZanTax総合計]
5.このままでも、一応総勘定元帳として出力可能ですが、少し体裁を整えましょう。
まず、総勘定元帳のタイトルですが、今はレポートヘッダーにあるため、最初の
1ページ目にしか出力されません。
各ページにタイトルが出力される様に、タイトルをページヘッダーに移動しま
しょう。
また、罫線を入れると見易くなります。
市販の会計ソフトやサンプルを参考にして下さい。
※ 市販の会計ソフトは購入しなくても、カタログとかで帳票のレイアウトを見る
事が出来ます。
6.月が変わる時に改ページしたい場合。
総勘定元帳を月毎に改ページさせたい場合、DenpyoDateヘッダーを選択し、
[改ページ]プロパティを[カレント セクションの前]にすると月毎に改ページ
されます。
※ サンプルは改ページしない様になっています。
--------------------------------------
以上で、総勘定元帳のレポートが完成です。
次回は総勘定元帳の印刷指示フォームからのレポートを呼び出しの作成です。
______________________________________
◆◇ ワンポイントコーナー ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【ページ設定】
レポートを作成する時、一番気にする点は、レイアウトでしょう。
用紙サイズや縦置きか横置きかを考えて設計する訳ですが、込み入った帳票など
では、出来るだけ用紙を有効に使いたくものです。
レポートのレイアウトを考える時、まず最初にやることは余白のサイズを決めて
実際に印刷できる範囲を決定します。
特に込み入った帳票の場合、できるだけ余白を少なくして文字サイズなどは小さく
せず、見易い帳票にしたいものです。
余白の設定はレポートのデザインウィンドウでメニューの[ファイル]-[ページ設定]
を選択すると、設定できます。
考え方としては、A4用紙の場合、横21cm、縦29.7cmなので、そこから余白を引いた
部分が印刷可能領域となります。
例えば、左余白2cm、右余白1cmとすると横幅は18cmまで使用する事ができます。
レポートのデザインウィンドウでレポート全体を選び、[幅]プロパティを18cmと
しておきます。
もし、18cmを越えた場合、次ページに出力されてしまうので、必ずこの18cmの中に
収まるようにレイアウトを考えます。
また、余白で注意が必要なのは、プリンタの機種により指定できる余白の最小値が
異なる点です。
指定した余白の値が、そのプリンタの範囲外の場合、やはりページを、はみ出して
しまいます。
従って余白の値を決める際は、使用する可能性があるプリンタの中で、指定できる
余白の最小値が一番大きいプリンタを基準に決定する事が望ましいでしょう。
______________________________________
◆◇ 訂正とお詫び ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Vol.21の2.のサブルーチンでWhile文の中に間違いがありましたので
訂正いたします。
正しくは以下のようになります。
While Siwake_T.EOF = False
Motocyo_T.AddNew
※M("MotocyoID").Value = MotocyoNo
※M("DenpyoNo").Value = ※S("DenpyoNo").Value
※M("DenpyoDate").Value = ※S("DenpyoDate").Value
If ※S("KariKamoID").Value = CInt(Me![KamokuCombo]) Then
※M("KamokuID").Value = ※S("KariKamoID").Value
※M("AiteKamokuID").Value = ※S("KasiKamoID").Value
※M("SubKamokuID").Value = ※S("KariSubKamoID").Value
※M("AiteSubKamokuID").Value = ※S("KasiSubKamoID").Value
※M("KariAmount").Value = ※S("KariAmount").Value
※M("KariTax").Value = ※S("KariTax").Value
※M("KasiAmount").Value = Null
※M("KasiTax").Value = Null
Else
※M("KamokuID").Value = ※S("KasiKamoID").Value
※M("AiteKamokuID").Value = ※S("KariKamoID").Value
※M("SubKamokuID").Value = ※S("KasiSubKamoID").Value
※M("AiteSubKamokuID").Value = ※S("KariSubKamoID").Value
※M("KariAmount").Value = Null
※M("KariTax").Value = Null
※M("KasiAmount").Value = ※S("KasiAmount").Value
※M("KasiTax").Value = ※S("KasiTax").Value
End If
※M("TekiyoUp").Value = ※S("TekiyoUp").Value
※M("TekiyoDown").Value = ※S("TekiyoDown").Value
Motocyo_T.Update
Siwake_T.MoveNext
MotocyoNo = MotocyoNo + 1
Wend
ここに訂正し、お詫び申し上げます。
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◇ ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
◇ 発 行 元 :Yoshihisa Fukuda(福田 義久)
◇ ご意見・ご要望
ご質問等 :y.fukuda@ro.bekkoame.ne.jp
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しています。(まぐまぐID:0000030446)
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転載をご希望の方は、事前にメールで連絡をください。
◇免責
このメールマガジン及びホームページの内容による、いかなる損害、障害などに
関して発行者は一切の責任を負いません。
掲載広告についても同様です。
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ACCESSで作るシリーズ 【会計ソフト編】
発 行 : Yoshihisa Fukuda 2000.09.16 Vol.24
(訂正版)
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先程、手違いで間違った原稿を発行してしまいました。
最初の方は破棄して、この訂正版と差し替えて下さい。
今回は、総勘定元帳のレポート作成の続きです。
== ◇ 第3章 帳票 ====================
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3-1 総勘定元帳
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3-1-4 レポート作成(続き)
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1.残高の計算に必要な科目種別のフィールドを追加します。
(1)ツールバーのテキストボックスを選択し、ページヘッダーの右上辺りを
クリックしてテキストボックスを追加します。(このフィールドは見えなく
するので位置は適当で構いません)
(2)作成したテキストボックスを選択し、以下のプロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ KamokuKind
コントロールソース ・・・ =DLookUp("KamokuKind","KamokuTable",
"KamokuID = " & [Forms]![MotoCyoRepForm]![KamokuCombo])
可視 ・・・ いいえ
※ コントロールソースは1行にして入力します。
余計なラベルは削除しましょう。
2.残高フィールドを作成しましょう。
(1)ツールバーのテキストボックスを選択し、貸方金額[KasiAmount]の右側で
クリックしてテキストボックスを追加します。
(2)同じ要領で貸方消費税[KasiTax]の右側にもテキストボックスを追加します。
(3)貸方金額の右側に作成した金額残高テキストボックスを選択し、以下の
プロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ ZanAmount
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
nz([KariAmount],0)-nz([KasiAmount],0),nz([KasiAmount],0)-nz([KariAmount],0))
書式 ・・・ 通貨
集計実行 ・・・ 全体
(4)貸方消費税の右側に作成した消費税残高テキストボックスを選択し、以下の
プロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ ZanTax
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
nz([KariTax],0)-nz([KasiTax],0),nz([KasiTax],0)-nz([KariTax],0))
書式 ・・・ 通貨
集計実行 ・・・ 全体
※ コントロールソースは1行にして入力します。
余計なラベルは削除しましょう。
3.DenpyoDateフッターのレイアウトを整えましょう。
(1)[合計]というラベルを削除しましょう。
(2)ウィザードで作成されたDenpyoDateフッターの1行目には、伝票日付と
レコード数が表示されるテキストボックス([テキスト2])があります。
この[コントロールソース]プロパティを以下のように修正します。
=Format$([DenpyoDate],"m月"" 計""")
サイズも全角文字で5文字くらいにしましょう。
(3)4つの合計のコントロール([KariAmountの合計][KasiAmountの合計]
[KariTaxの合計][KasiTaxの合計])のレイアウトを整えます。
DenpyoDateフッターのレイアウト
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[F1 ][F2 ][F4 ]
[F3 ][F5 ]
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F1:(2)の[テキスト2]
F2:[KariAmountの合計] F3:[KariTaxの合計]
F4:[KasiAmountの合計] F5:[KasiTaxの合計]
4.レポートフッターのレイアウトを整えましょう。
(1)[総計]というラベルを[累計]としましょう。
(2)4つの合計のコントロール([KariAmount総合計][KasiAmount総合計]
[KariTax総合計][KasiTax総合計])のレイアウトを整えます。
(3)残高の累計のフィールドを追加します。
[KasiAmount総合計]の右側に、テキストボックスを追加し以下の
プロパティを設定しましょう。
名前 ・・・ ZanAmount総合計
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
Sum(nz([KariAmount],0)-nz([KasiAmount],0)),Sum(nz([KasiAmount],0)
-nz([KariAmount],0)))
書式 ・・・ 通貨
[KasiTax総合計]の右側にも、テキストボックスを追加し以下のプロパティ
を設定しましょう。
名前 ・・・ ZanTax総合計
コントロールソース ・・・ =IIf([KamokuKind]=1 Or [KamokuKind]=5,
Sum(nz([KariTax],0)-nz([KasiTax],0)),Sum(nz([KasiTax],0)
-nz([KariTax],0)))
書式 ・・・ 通貨
※ コントロールソースは1行にして入力します。
余計なラベルは削除しましょう。
レポートフッターのレイアウト
-----------------------------------------------------------------------
累計 [F1 ][F3 ][F5 ]
[F2 ][F4 ][F6 ]
-----------------------------------------------------------------------
F1:[KariAmount総合計] F2:[KariTax総合計]
F3:[KasiAmount総合計] F4:[KasiTax総合計]
F5:[ZanAmount総合計] F6:[ZanTax総合計]
5.このままでも、一応総勘定元帳として出力可能ですが、少し体裁を整えましょう。
まず、総勘定元帳のタイトルですが、今はレポートヘッダーにあるため、最初の
1ページ目にしか出力されません。
各ページにタイトルが出力される様に、タイトルをページヘッダーに移動しま
しょう。
また、罫線を入れると見易くなります。
市販の会計ソフトやサンプルを参考にして下さい。
※ 市販の会計ソフトは購入しなくても、カタログとかで帳票のレイアウトを見る
事が出来ます。
6.月が変わる時に改ページしたい場合。
総勘定元帳を月毎に改ページさせたい場合、DenpyoDateヘッダーを選択し、
[改ページ]プロパティを[カレント セクションの前]にすると月毎に改ページ
されます。
※ サンプルは改ページしない様になっています。
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以上で、総勘定元帳のレポートが完成です。
次回は総勘定元帳の印刷指示フォームからのレポートを呼び出しの作成です。
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【ページ設定】
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用紙サイズや縦置きか横置きかを考えて設計する訳ですが、込み入った帳票など
では、出来るだけ用紙を有効に使いたくものです。
レポートのレイアウトを考える時、まず最初にやることは余白のサイズを決めて
実際に印刷できる範囲を決定します。
特に込み入った帳票の場合、できるだけ余白を少なくして文字サイズなどは小さく
せず、見易い帳票にしたいものです。
余白の設定はレポートのデザインウィンドウでメニューの[ファイル]-[ページ設定]
を選択すると、設定できます。
考え方としては、A4用紙の場合、横21cm、縦29.7cmなので、そこから余白を引いた
部分が印刷可能領域となります。
例えば、左余白2cm、右余白1cmとすると横幅は18cmまで使用する事ができます。
レポートのデザインウィンドウでレポート全体を選び、[幅]プロパティを18cmと
しておきます。
もし、18cmを越えた場合、次ページに出力されてしまうので、必ずこの18cmの中に
収まるようにレイアウトを考えます。
また、余白で注意が必要なのは、プリンタの機種により指定できる余白の最小値が
異なる点です。
指定した余白の値が、そのプリンタの範囲外の場合、やはりページを、はみ出して
しまいます。
従って余白の値を決める際は、使用する可能性があるプリンタの中で、指定できる
余白の最小値が一番大きいプリンタを基準に決定する事が望ましいでしょう。
______________________________________
◆◇ 訂正とお詫び ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Vol.21の2.のサブルーチンでWhile文の中に間違いがありましたので
訂正いたします。
正しくは以下のようになります。
While Siwake_T.EOF = False
Motocyo_T.AddNew
※M("MotocyoID").Value = MotocyoNo
※M("DenpyoNo").Value = ※S("DenpyoNo").Value
※M("DenpyoDate").Value = ※S("DenpyoDate").Value
If ※S("KariKamoID").Value = CInt(Me![KamokuCombo]) Then
※M("KamokuID").Value = ※S("KariKamoID").Value
※M("AiteKamokuID").Value = ※S("KasiKamoID").Value
※M("SubKamokuID").Value = ※S("KariSubKamoID").Value
※M("AiteSubKamokuID").Value = ※S("KasiSubKamoID").Value
※M("KariAmount").Value = ※S("KariAmount").Value
※M("KariTax").Value = ※S("KariTax").Value
※M("KasiAmount").Value = Null
※M("KasiTax").Value = Null
Else
※M("KamokuID").Value = ※S("KasiKamoID").Value
※M("AiteKamokuID").Value = ※S("KariKamoID").Value
※M("SubKamokuID").Value = ※S("KasiSubKamoID").Value
※M("AiteSubKamokuID").Value = ※S("KariSubKamoID").Value
※M("KariAmount").Value = Null
※M("KariTax").Value = Null
※M("KasiAmount").Value = ※S("KasiAmount").Value
※M("KasiTax").Value = ※S("KasiTax").Value
End If
※M("TekiyoUp").Value = ※S("TekiyoUp").Value
※M("TekiyoDown").Value = ※S("TekiyoDown").Value
Motocyo_T.Update
Siwake_T.MoveNext
MotocyoNo = MotocyoNo + 1
Wend
ここに訂正し、お詫び申し上げます。
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