メールマガジン【アクセスで作るシリーズ】
バックナンバー 【住所録ソフト編】 Vol.10
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ACCESSで作るシリーズ 【住所録ソフト編】
発 行 : Yoshihisa Fukuda 2001.12.15 Vol.10
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今回は、郵便番号<=>住所変換機能を考えてみたいと思います。
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□ 郵政省ゆうびんホームページのデータをテーブルへ取り込む
★ 郵便番号データのダウンロード
郵政省ゆうびんホームページにある郵便番号データをダウンロードします。
http://www.post.yusei.go.jp/newnumber/down_2.htm
からダウンロードできます。
郵便番号データは、全国一括と各都道府県別がありますので、ご自分で使用され
る範囲が限られている場合、必要な都道府県のデータのみでも構いません。
データはLHA形式で圧縮されています。
解凍するには、LHA対応の解凍ソフトが必要になります。
解凍すると中はCSV形式のファイルになっています。
★ 郵便番号データを郵便番号テーブル(Vol.7 で作成)に取り込みます。
【郵便番号データ取り込み手順】
1.ダウンロードした郵便番号データを適当なフォルダに解凍しておきます。
2.メニューの[ファイル]-[外部データの取り込み]-[インポート]を選択します。
3.[インポート]ダイアログが開いたら、左下にある[ファイルの種類]を[テキ
ストファイル]にします。
4.解凍したCSVファイルを指定して、[インポート]ボタンを押下します。
5.[テキストインポートウィザード]と言うダイアログが開いたら、[データ形式]
の所が[区切り記号付き-カンマやタブなどでフィールドが区切られている]
が選択してある事を確認して[次へ]ボタンを押下します。
6.[フィールド区切り記号]が[カンマ]、[先頭行をフィールド名として使う]
にチェック[無し]、[テキスト区切り記号]が["]になっている事を確認して
[次へ]ボタンを押下します。
7.[データを保存する場所を選択して下さい]の所で[次のテーブルに保存する]
を選択して、その後ろのコンボボックスを[ZipCodeTable]にして[次へ]ボタ
ンを押下します。
8.[インポート先のテーブル]が[ZipCodeTable]になっている事を確認して[完了]
ボタンを押下します。
以上で、郵便番号テーブルへのデータの取り込みができます。
必要な都道府県のみ、ダウンロードされた方で、複数の都道府県データを取り込
む場合、そのファイルの数(都道府県の数)だけ、この操作を行います。
※ 一度取り込んだデータを再び取り込むと、同一データが重複して取り込まれ
ます。
必ず、一度だけ取り込む様にして下さい。
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□ 郵便番号データの詳細
郵便番号データには「読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記したもの」と
「読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記しないもの」の2種類があります。
「小書きで表記したもの」は(ホッカイドウ)となり「小書きで表記しないもの」
は(ホツカイドウ)となります。
当メールマガジンでお知らせしたURLのデータは、「小書きで表記したもの」の方
となります。
また、郵便番号データのレイアウトや各項目の説明等の詳細が、ホームページ
(下記URL)に記載されています。
http://www.post.yusei.go.jp/newnumber/readme.htm
是非、皆さんも一度目を通しておいて頂ければと思います。
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□ 郵便番号データのメンテナンスについて
郵便番号データに変更があった場合も、ホームページから差分データとして、
ダウンロードできます。
これらの差分データは、更新年月を元に、追加データと廃止データの2種類が
用意されています。
後々は、データの最新日付を管理しながら、この差分ファイルも取り込める様に
したいと思っています。
また、それ以外に自分で気付いた間違い等を修正するためのメンテナンス画面も
必要かと思います。
これらの機能について、ご意見等を頂ければと思いますので、よろしくお願い
いたします。
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今回はここまでです。
次回は、郵便番号<=>住所変換の機能を住所フォームに付加してみようと思います。
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◇ ACCESSで作るシリーズ 【住所録ソフト編】
◇ 発 行 元 :Yoshihisa Fukuda(福田 義久)
◇ ご意見・ご要望
ご質問等 :fukud@nifty.com
◇ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行
しています。(まぐまぐID:0000077071)
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◇ 登録・解除 :http://homepage2.nifty.com/f-soft/
Copyright(C) 2001 Yoshihisa Fukuda All rights reserved.
◇転載について
このメールマガジンの無断転載などは、一切禁止です。
転載をご希望の方は、事前にメールで連絡をください。
◇免責
このメールマガジン及びホームページの内容による、いかなる損害、障害などに
関して発行者は一切の責任を負いません。
掲載広告についても同様です。
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ACCESSで作るシリーズ 【住所録ソフト編】
発 行 : Yoshihisa Fukuda 2001.12.15 Vol.10
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今回は、郵便番号<=>住所変換機能を考えてみたいと思います。
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□ 郵政省ゆうびんホームページのデータをテーブルへ取り込む
★ 郵便番号データのダウンロード
郵政省ゆうびんホームページにある郵便番号データをダウンロードします。
http://www.post.yusei.go.jp/newnumber/down_2.htm
からダウンロードできます。
郵便番号データは、全国一括と各都道府県別がありますので、ご自分で使用され
る範囲が限られている場合、必要な都道府県のデータのみでも構いません。
データはLHA形式で圧縮されています。
解凍するには、LHA対応の解凍ソフトが必要になります。
解凍すると中はCSV形式のファイルになっています。
★ 郵便番号データを郵便番号テーブル(Vol.7 で作成)に取り込みます。
【郵便番号データ取り込み手順】
1.ダウンロードした郵便番号データを適当なフォルダに解凍しておきます。
2.メニューの[ファイル]-[外部データの取り込み]-[インポート]を選択します。
3.[インポート]ダイアログが開いたら、左下にある[ファイルの種類]を[テキ
ストファイル]にします。
4.解凍したCSVファイルを指定して、[インポート]ボタンを押下します。
5.[テキストインポートウィザード]と言うダイアログが開いたら、[データ形式]
の所が[区切り記号付き-カンマやタブなどでフィールドが区切られている]
が選択してある事を確認して[次へ]ボタンを押下します。
6.[フィールド区切り記号]が[カンマ]、[先頭行をフィールド名として使う]
にチェック[無し]、[テキスト区切り記号]が["]になっている事を確認して
[次へ]ボタンを押下します。
7.[データを保存する場所を選択して下さい]の所で[次のテーブルに保存する]
を選択して、その後ろのコンボボックスを[ZipCodeTable]にして[次へ]ボタ
ンを押下します。
8.[インポート先のテーブル]が[ZipCodeTable]になっている事を確認して[完了]
ボタンを押下します。
以上で、郵便番号テーブルへのデータの取り込みができます。
必要な都道府県のみ、ダウンロードされた方で、複数の都道府県データを取り込
む場合、そのファイルの数(都道府県の数)だけ、この操作を行います。
※ 一度取り込んだデータを再び取り込むと、同一データが重複して取り込まれ
ます。
必ず、一度だけ取り込む様にして下さい。
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□ 郵便番号データの詳細
郵便番号データには「読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記したもの」と
「読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記しないもの」の2種類があります。
「小書きで表記したもの」は(ホッカイドウ)となり「小書きで表記しないもの」
は(ホツカイドウ)となります。
当メールマガジンでお知らせしたURLのデータは、「小書きで表記したもの」の方
となります。
また、郵便番号データのレイアウトや各項目の説明等の詳細が、ホームページ
(下記URL)に記載されています。
http://www.post.yusei.go.jp/newnumber/readme.htm
是非、皆さんも一度目を通しておいて頂ければと思います。
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□ 郵便番号データのメンテナンスについて
郵便番号データに変更があった場合も、ホームページから差分データとして、
ダウンロードできます。
これらの差分データは、更新年月を元に、追加データと廃止データの2種類が
用意されています。
後々は、データの最新日付を管理しながら、この差分ファイルも取り込める様に
したいと思っています。
また、それ以外に自分で気付いた間違い等を修正するためのメンテナンス画面も
必要かと思います。
これらの機能について、ご意見等を頂ければと思いますので、よろしくお願い
いたします。
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今回はここまでです。
次回は、郵便番号<=>住所変換の機能を住所フォームに付加してみようと思います。
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ご質問等 :fukud@nifty.com
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